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2006年9月撮影 AKB48劇場(エーケービー48シアター)
「会いに行けるアイドル」をコンセプトにした新時代のアイドルグループ『AKB48』の専用劇場。ドン・キホーテ秋葉原店の8階にあり、ほぼ毎日ライブを実施。フロアは『48劇場』『カフェ』『グッズ売場』にわかれ、最近はカップルや女性の姿も多い。2006年「会いたかった」でメジャーデビューし人気は全国区に。
公式サイト http://www.akb48.co.jp/
住所 東京都千代田区外神田4-3-3ドン・キホーテ秋葉原8F
主な最寄駅 JR「秋葉原駅」電気街口より徒歩5分
TEL 03-5298-8648 地図を別ウインドウで表示
駐車場 周辺の有料駐車場を利用
<新曲レビュー> 『桜の栞』 2010年2月17日(水)発売 (1,600円)
15番目のマキシシングル。今作のメイン曲『桜の栞』は、大ヒットした『10年桜』につづく「卒業ソング」。中高生ファンが増え続ける中で、同世代の彼女たちによる「別れ→旅立ち」を応援する楽曲。アイドルとしては異例(初?)のコーラスの美しさを前面に打ち出した『AKB合唱団』ともいえる歌で、転調も派手なサビやダンスもなく、歌詞もPTA受けするおとなしい内容になっており、将来的に卒業式や音楽の授業などで使われるように配慮した印象。『RIVER』につづく2曲連続オリコン1位を狙う中で、こういった冒険ができるのは、秋元氏が現在のAKBブームに自信があるからこそで、ユーザーの幅がさらに広がりそう。一方、下記に述べる3曲でアイドルらしい曲を求めるユーザーの需要にもしっかりと応えているのは、さすがですね。
◇カップリング曲「マジスカロックンロール」は1/8よりテレビ東京系全国ネットでオンエア中の「マジすか学園」のオープニングテーマ。メイン曲『桜の栞』とは対極に位置する、絶対にPTA受けしないヤンキーのりの歌詞が、逆に同世代の女子に受けそうです。
◇Type-A、Type-BのM3楽曲を歌うのは、【AKB48×週刊ヤングジャンプ×週刊プレイボーイ】の企画によって編成されたチームYJとチームPBのメンバー!それぞれのMusic Clipも収録(Type-A、Type−BのM1〜M2楽曲はCD・DVD共に共通内容になります)。
◇大好評の全国握手会を今作でも実施!(7エリアを予定)。東京のみ満員御礼のため今回は2回握手会を実施。Type-A、Type-B共に東京会場の日程によって色分けされた“2色”の握手券がランダムに封入されます。東京以外の会場は、どちらの色の握手券も有効になります。(日程は後日HPにて発表。握手券には記載されておりません)。さらに発売記念写真会に参加できる『キャラアニ.com』限定の劇場版の発売も追加決定!
主なアクセス ◇ JR山手線・総武線「秋葉原駅」電気街口より徒歩5分
◇ 東京メトロ「秋葉原」駅2番出口利用
桜の栞
<2010/2/17発売>
RIVER
<2009/10/21発売>
(写真は劇場版)
言い訳Maybe
<2009/8/26発売>

公演チケット料金 一般男性/3,000円、一般女性/2,000円、小学生〜高校生/2,000円
【2009年8月現在のAKB48劇場にて公演中のステージ】
◇チームA=5th「恋愛禁止条例」(2008/10/19〜)
◇チームK=5th「逆上がり」(2009/4/11〜)
◇チームB=4th「アイドルの夜明け」(2009/2/8〜)
※2009年7月誕生した新グループSDN48は土曜日に公演中
公演チケット購入情報
(2009年8月10日〜)
全ての劇場公演が、AKB48劇場チケットセンター(http://ticket.akb48.co.jp)からの申込となりました。抽選当選者のみが公演当日に劇場インフォメにてチケットを購入可能(代理人購入不可)。
(1) AKB48ファンクラブ「柱の会」会員⇒100枚
(2) 遠方(関東1都6県外)にお住まいの方⇒10枚
(3) ファミリー・カップルでお越しの方⇒10枚
(4) 女性及び、小学生・中学生の方⇒10枚
(5) 一般の方⇒120枚
※詳しい応募方法についてはAKB48公式サイトをご覧ください
基本的な開演時間 ◇平日 19:00〜
◇土日/祝 昼:13:00〜、夜:18:00〜
※一部変更の場合あり
定休日 あり(公演スケジュールなど公式サイトを参照のこと)
ポイント(1)
「AKB48とは」
『AKB48』(エーケービーフォーティエイト)とは「会いに行けるアイドル」をコンセプトに、秋元康氏が全曲を作詞&プロデュースした、新時代のアイドルグループ。『チームA』『チームK』『チームB』の各チームと研究生で構成。AKB48劇場でほぼ毎日行われているライブ公演は連日超満員が続く。クオリティも高いステージは、ファン以外でも楽しめ、客席との距離も近く迫力満点。
ポイント(2)
「グッズも発売」
劇場はドン・キホーテ秋葉原店の8階にあり、『48劇場』』『カフェ』『グッズ売場(物販)』の3つに分かれており、シアター以外への入場はフリー。グッズ売場では、AKB48のオリジナルグッズを購入できる。過去にはAKB48メンバーがサプライズでカフェ・グッズ売り場に立つこともありました
ポイント(3)
「3,000円で観られる」
劇場内の公演を観覧するには、公演チケット(3,000円、女性および18歳以下の小中高生は2,000円)が必要となります。公演時間は各回約90分で、平日は19時〜の1回公演、土日祝日は13時〜と18時〜の2回公演が原則。なお入場はチケットを購入した本人のみとなります
ポイント(4)
「事前応募制」
TVやイベント等の出演機会が大幅に増えた『AKB48』ですが、まずはライブを見ないと魅力の真髄はわからない。公演チケットは、平日・土日問わず早朝から並ばないと購入できない状態が続いたため、2008年3月より、全ての劇場公演はEメールによる事前応募制となりました
ポイント(5)
「入場順は抽選で」
購入した当日券には整理番号が記載されていて、開場約15分前からロビーに整理番号順に整列。開場時間に行われる抽選で入場順が決まります。劇場内は自由席で、好きな座席もしくは立ち見ポジションで観覧するスタイル。館内での飲食・喫煙・撮影・録音・携帯操作は厳禁です
※2008年8月現在、劇場内への全てのカバン類・手荷物の持ち込みはNG(ロッカーを利用)
ポイント(6)
「カップル多し」
初取材日には『チームA』の2nd Stage「会いたかった公演」を観覧。劇場内にはカップルや女性グループの姿もあちこちに。最初は男性ファンが殆どだった『AKB48』ですが、TV出演や各地のイベント、CD発売などで知名度も全国区に広がり、メジャーデビューを目指して一生懸命頑張っている女の子たちの姿が、女性にも好評のよう。ライブはラストまでかなり盛り上がりました
ポイント(7)
「人気の秘密」
ライブは、ヒットメーカー秋元康氏が全曲を作詞、振り付けはモーニング娘。なども担当する夏まゆみ氏とあって、全曲を通してクオリティがめちゃめちゃ高い。一度聞いたら忘れられない心地よいフレーズとサウンドが印象的。綿密に計算されたプロの演出と、失敗を恐れず若さを前面に出して弾ける彼女たちの歌と踊り。ライブを訪れた人の多くがリピーターになる秘密がそこにある!
ポイント(8)
「パフォーマンス」
開演直前に流れる場内アナウンスは、出演メンバーのうちの1名が行うのがAKB48ルール。顔は見えないが、リピーターが多い場内のファンにとっては、誰が放送しているかはすぐにわかるよう。他ではありえない「会いに行けるアイドル」ならではのパフォーマンスにファンは大喜び
ポイント(9)
「そして全国へ」
インディーズ版『桜の花びらたち(2006/2/1)』『スカート、ひらり(2006/6/7)』の2枚のCDをリリース後、2006年に CD『会いたかった』で念願のメジャーデビュー!2007年大晦日のNHK紅白歌合戦への出場など、人気は東京を飛び出し全国区へ。2008年にはKING Recordsに移籍。2008年6月にはAKB48劇場が名古屋・栄に進出し妹分となる「SKE48」がスタートしました
ポイント(10)
「篠山紀信が撮影」
巨匠:篠山紀信氏が、AKB48メンバー18名を完全撮りおろし!2007年3月3日発売の写真集『AKB48 [JUMP&CRY] 』に先立ち、2007年2月6日(火)から3月3日(土)まで、六本木の『T&G ARTSギャラリー』にて展覧会を開催。場所柄、デート途中のカップルも多く立ち寄りました
ポイント(11)
「ひまわり組とは」
チームA・K・Bの3チームでそれぞれ公演を行っていますが、2007年7月〜2008年4月についてはチームA/Kが『ひまわり組』として公演を実施。全てのユニットをダブルスタンバイとし、1回の公演に出演するのはチームAとK混在の16名。色々なメンバーに新たな可能性のチャンスを提供
ポイント(12)
「パソコンでも会える」
近年は非常に人気がありメール抽選の倍率も高いので、公演を見たくても見れない場合も多い。そこで2008年10月1日より、有料のAKB48ライブ配信サイト『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』がスタート。「会いに行けるアイドル」から「パソコンでも会いに行けるアイドル」へ進化しました
ポイント(13)
「ブログも大人気」
メンバーの一部が開設しているアイドルブログもファン層とマッチングし大人気。特にAKBのエース『前田敦子(あっちゃん)』のブログは、アメーバブログで第2位にランクイン(2009/3/31現在)する人気ぶり。内容もあっちゃんワールド全開でいい味だしてますが、レスの多さも圧巻です。
ベストスポット 運よく早めに入場することができればステージに近い中央席ほど迫力がありベスト
周辺の見所 ドン・キホーテ秋葉原店、秋葉原UDX(クロスフィールド)、東京アニメセンター
現在のものです
AKB48劇場
▼シアター手前のカフェ&ショップ ▼女性同士のグループも多い ▼こんなに近くでアイドルたちに会える!
2006年9月取材にて撮影 2006年9月取材にて撮影 2006年9月取材にて撮影
〜☆★☆〜 チームA/チームK/チームB/ひまわり組  SpecialPhotoGraph 〜☆★☆〜
〜〜現在公演中のステージ〜〜
過去のステージ〜チームA〜
過去のステージ 〜チームK〜
過去のステージ 〜チームB〜
過去のステージ 〜ひまわり組〜
無断転載厳禁
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