正式名称 コロー 光と追憶の変奏曲(東京展)
主催 国立西洋美術館、読売新聞東京本社、NHK
開催期間 2008年6月14日(土)〜8月31日(日)
休館日 月曜日(ただし7月21日、8月11日は開館、7月22日(水)は休館)
開館時間 9:30〜17:30(毎週金曜日は20時まで開館) ※入館は閉館の30分前まで
会場 国立西洋美術館(東京・上野) http://www.nmwa.go.jp/
交通のご案内 ◇JR上野駅下車、公園口から徒歩約1分
◇京成電鉄上野駅下車、徒歩約7分
◇東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅下車、徒歩約8分
公式サイト http://www.corot2008.jp/
入館料(税込)
当日 前売
一般 1,500 1,200
大学生 1,100 900
高校生 700 550
中学生以下 無料
お問い合わせ 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
『コロー 光と追憶の変奏曲』展について
19世紀フランスの画家カミーユ・コロー(1796-1875)が生み出した数々の詩情あふれる風景画や人物画は、これまで世界中の芸術家や美術愛好家たちを魅了してきました。しかし意外なことに、その名声と人気にもかかわらず、コローを中心にすえた本格的な展覧会は我が国はもちろん、海外においてもごく稀にしか開催されていません。本展は、ルーヴル美術館所蔵のコローの代表作群を中心に、初期のロマン主義的風景からイタリア留学をへて真摯なレアリスムの時代、独特の煙るような詩的表現で、しだいに思い出や夢のようなヴィジョンを語りだす後期の画面、そして折々に手がけられた繊細な人物画の数々を集大成し、コロー芸術の魅力と秘密を再検証するものです。さらに国際的にも初の試みとして、印象派からキュビストまで、コローの芸術に深い影響を受けた画家たちの作品をあわせて展示いたします。
 美術史上におけるその存在の大きさとは裏腹に、決して声高に自己の芸術の革新性を主張することはなかったコロー。ルノワールやモネ、シスレー、ブラックなどの作品もまじえ、油彩画・版画110余点が一堂に会する貴重なこの機会にひととき耳を澄まし、彼の作品が持つ本質的な「近代性(モデルニテ)」の響きをお聴きいただければ幸いです。
"デートマスター"のおすすめはこの3点!
〜ルーブルが誇るコロー珠玉の3作品『真珠の女』『モルトフォンテーヌの想い出』『青い服の婦人』を日本で観られる大変貴重な機会です〜
 

『コロー 光と追憶の変奏曲』 ペア招待券10組20名様プレゼント応募概要
応募期間 2008年5月1日(木)〜2008年5月31日(土)24時送信分まで 
応募方法 下記リンクをクリックして所定のフォームにより送信
当選者数 10組20名様

賞品内容

『コロー 光と追憶の変奏曲』(東京展) ペア招待券(非売品)
抽選&発送 締切日の翌日に抽選を実施し郵送にて発送
注意事項 ◇応募は1人1回限りとさせていただきます。
◇現地への交通費、その他諸経費などは当選者ご本人の負担となります。
◇当選の権利はご本人のみのものとし、譲渡、換金することはできません。
◇当選の発表は、発送に替えさせていただきます。

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