足を刈られる!東京ドームシティ夏限定お化け屋敷体験談

1. 無防備な<足刈りの家>でふたりの距離は急接近
2. いよいよ実体験。靴を脱いで『足刈りの家』の中へ
3. この夏はAKB48が日直を担当。ドラクエイベントも開催
※掲載内容は2010年7月18日現在のものです
1. 無防備な<足刈りの家>でふたりの距離は急接近
東京ドームシティ アトラクションズに、毎年恒例の夏期限定お化け屋敷が2010年7月15日(木)より登場しました。今年の特別演出のテーマは<足>、タイトルは『足刈りの家』です。
2010年7月提供
(『足刈りの家』イメージ)
靴を脱ぐことで、足も心も無防備になる
足刈りの家』には、靴を脱いで入らなくてはなりません。そして、お化け屋敷内には、来場者の"素足"を刈ろうとする霊がいます・・・。そんな嫌なシチュエーションを考えたのは、おなじみのお化け屋敷プロデューサー:五味弘文氏です。

五味氏いわく「"靴を脱ぐ"ことで無防備になり、恐怖も親密度も増します。お化け屋敷は、一人より誰かと来たほうが絶対楽しい。一緒に悲鳴をあげることで、お化け屋敷の中にいるときは怖いけれど、出た後は楽しい気分になり、入る前よりもふたりの距離が近づきます。ぜひデートでいらしてください。」とのこと。

ぜひ、意中の相手を誘って行きたいですね!
2010年7月撮影
(『足刈りの家』外観)
<『足刈りの家』〜バックグラウンドストーリー〜>
その家に嫁いできた美しい女性「歩未(あゆみ)」には秘密がありました。 それは、結婚前に付き合っていた男性からもらった赤い靴を、誰もいない部屋で履いてみること。ところがある晩、その姿を夫に目撃されてしまいます。
理由を知った夫は激怒し、「足を刈ってやる!」と叫ぶと、足を鎌で切りつけました。そして、部屋に閉じ込められた彼女は、次第に精神を蝕み、亡くなってしまいます。しかし、女性の想いはこの家の中に残ったまま。 「出たい・・・外に出たい・・・足をちょうだい・・・」。

女性の怨念が残るこの恐ろしい家の中に、あなたは<靴を脱いで>入っていかなくてはなりません。女性の霊は靴を脱いで無防備になった素足を狙って襲ってきます。果たしてあなたは、無事に脱出することができるでしょうか・・・。

お化け屋敷を楽しむ(=怖がる)コツは、設定や背景を頭に入れ、お化け屋敷内を「全て本物」と信じること。それでは靴を脱ぎ、いざ『足刈りの家』の中へ・・・
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