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2006年1月取材時日本科学未来館提供 日本科学未来館
2001年7月お台場に誕生したサイエンス・ミュージアム。参加型の展示や実験工房により、ロボット工学や生命科学など最先端の科学技術に触れることができる。球状ディスプレイ「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」と「プラネタリウム」は必見!
公式サイト http://www.miraikan.jst.go.jp/
住所 〒135-0064 東京都江東区青海2-41
主な最寄駅 新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」下車徒歩約5分
TEL 03-3570-9151(代) 地図を別ウインドウで表示
駐車場 1時間300円、超過30分毎に100円
主なアクセス ■電車の場合
◇ 新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」下車徒歩約5分
◇ 東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」下車 徒歩約15分(無料巡回バスあり)
■クルマの場合
◇ 首都高「台場ランプ」または「臨海副都心ランプ」または「有明ランプ」利用
料金(常設展ゾーン)
※特別展は別料金
大人500円、18歳以下200円(土曜日は18歳以下無料)
※当日に限り再入館可能
友の会 友の会に入会すると年会費1,000円(家族会員は2,000円)のみで1年間入館無料!
営業時間 10:00〜17:00(入館は閉館の30前まで)

定休日

毎週火曜日(ただし祝日、春・夏・冬休み期間は開館)と年末年始(12/28〜1/1)
待ち合わせ エントランス前
ポイント(1)
「最先端科学を展示」
宇宙飛行士の毛利衛さんが館長を務める最先端科学の情報発信拠点。科学の歴史を紹介する科学館は多いものの、常に最先端の科学技術を展示・公開しているのは世界でもここだけ。自分自身で触れ、楽しむことができる参加体験型の展示中心なので、科学に興味がない方も楽しめる。
ポイント(2)
「6階で予約券を確保」
館内展示で最も人気があるのが、6階にある『ドームシアターGAIA』で上映されるプラネタリウム『MEGASTAR-II cosmos』。平日でも開館後すぐに1日分の整理券がなくなることも。入館したら入館券を購入し、まずは6階に全員で移動し、希望時間の予約整理券(1人1枚)を入手しよう。
ポイント(3)
「ギネス認定の
プラネタリウム投影機」
『世界で最も先進的なプラネタリウム投影機』としてギネスワールドレコードに認定された世界最多・500万個の恒星を映し出す最先端のプラネタリウム『MEGASTAR-II cosmos』。肉眼では見えないとされる12.5恒星まで映し出すリアルな星空の輝きは、双眼鏡を持参すると更に楽しめます。
ポイント(4)
「インタープリター」
特に順路はありませんが、1階入口⇒6階(シアター)⇒5階⇒3階⇒1階がスムーズ。各展示に疑問があれば近くにいるインタープリター(展示解説員)に質問しよう。求めるレベルに応じたわかりやすい解説を聞くことができます。男性は3階、女性は5階の展示にハマることが多いようです。
ポイント(5)
「宇宙から見た地球」
5階から3階へ続く『オーバルブリッジ』からの眺めが美しい、シンボル展示『Geo-Cosmos(ジオコスモス)』。約100万個のLEDを貼りこんだ世界初の球体ディスプレイ装置で、『宇宙から見た今の地球』をほぼリアルに映し出す姿は何度訪れても感動モノ!地球温暖化シュミレーションなども。
ポイント(6)
「ASIMO実演ほか」
展示の中で2006年1月現在のおすすめは『ASIMO実演』『ナノテクノロジーが築く世界』『ロボット手術支援』『VRシアター(4D2U)』『生命探検コーナー』『Hi-netで見る地震活動』など。
ポイント(7)
「先に科学館を見学」
お台場という立地上、週末はカップルとファミリーが非常に多く訪れます。展示内容は幅広く、理解すればするほど奥深い内容ですが、閉館時間が17時(最終入館は16:30)なので注意を。日中は当館でゆっくり過ごし、夜はお台場の商業施設で夜景ディナーというデートプランがおすすめ。
ベストスポット (1) 5階⇒3階へ向かうオーバルブリッジの途中にある休憩ゾーン(自動販売機あり)
(2) 1階シンボルゾーンの壁際に沿って設けられたGeo-Cosmosを見上げることができるイス
(3) 5階「カフェ」・・・フジテレビや観覧車を眺める景色を窓越しに眺めることができる
周辺の見所 潮風公園船の科学館テレコムセンター展望台
▼Geo-Cosmos「今日の地球」 クリックで拡大写真を表示 ▼MEGASTAR-II cosmos クリックで拡大写真を表示 ▼日本科学未来館外観(昼) クリックで拡大写真を表示
2001年7月撮影 2006年1月取材時日本科学未来館提供 2006年1月取材時日本科学未来館提供
(c)SSEC/NASA
▼ASIMO実演 クリックで拡大写真を表示 ▼Hi-netで見る地震活動 クリックで拡大写真を表示 ▼日本科学未来館外観(夜) クリックで拡大写真を表示
2006年1月取材時日本科学未来館提供 2006年1月取材時日本科学未来館提供 オリジナル夜景
▼インターネット物理モデル ▼コミュニケーション広場付近 ▼ロボットワールド
(展示内容は入れ替えなどにより変更となる場合があります)
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