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2009年1月提供 日本科学未来館
2001年お台場に誕生したサイエンス・ミュージアム。参加型の展示や実験工房により、ロボット工学や生命科学など最先端の科学技術に触れることができる。球体ディスプレイ「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」と、日本初の全天周・超高精細立体視映像システムが加わったプラネタリウムは必見!
公式サイト http://www.miraikan.jst.go.jp/
住所 〒135-0064 東京都江東区青海2-41
主な最寄駅 新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」より徒歩約5分 ほか
TEL 03-3570-9151(代) 地図を別ウインドウで表示
駐車場 最初の1時間300円、その後30分毎に100円
主なアクセス ■電車の場合
◇ 新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」より徒歩約5分、「テレコムセンター駅より徒歩約4分」
◇ 東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩約15分
※お台場の主要な施設を結ぶ無料巡回バスもあります⇒詳しくはこちら
■クルマの場合
◇ 首都高「台場ランプ」または「臨海副都心ランプ」または「有明ランプ」利用


料金
(2009/4/1改定)
大人600円、18歳以下200円(土曜日は、一般・団体とも18歳以下は無料)
※当日に限り再入館可能
※企画展は別料金の場合があります
※友の会に入会すると年会費1,000円(家族会員は2,000円)で1年間入館無料!
営業時間 10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日 火曜日(ただし祝日、春・夏・冬休み期間は開館)と年末年始(12/28〜1/1)
ポイント(1)
「最先端科学を展示」
宇宙飛行士の毛利衛さんが館長を務める最先端科学の情報発信拠点。科学の歴史を紹介する科学館は数多いが、常に最先端の科学技術を展示・公開しているのは世界でも希少。自分自身で触れ、楽しむことができる参加体験型の展示中心なので、科学に興味がない人も楽しめる。
ポイント(2)
「予約券を確保」
館内で最も人気があるのが、6Fのドームシアターガイアで上映される『プラネタリウム番組』。午前中に当日分の整理券が全てなくなることも多いため、入館したらすぐ入館券を購入し、まずは1Fの『ドーム予約機』にて希望時間の予約券を発券をしてから、ゆっくりと館内をまわろう。
ポイント(3)
「ギネス認定の
プラネタリウム投影機」
『世界で最も先進的なプラネタリウム投影機』としてギネスワールドレコードに認定された世界最多・500万個の恒星を映し出す最先端のプラネタリウム『MEGASTAR-II cosmos』。肉眼では見えないとされる12.5恒星まで映し出すリアルな星空の輝きは圧巻。『Atmos』上映の中で楽しめる。
ポイント(4)
「日本初登場!」
≫詳細記事はこちら
さらに2009年1月、日本初・世界でも2例目となる、フルHDの8倍に相当する全天周4K×4K超高精細立体視映像システム『Atmos』が登場し、『Atmos』と『MEGASTAR-II cosmos』を併用することにより、全天を覆う世界最高レベルの立体的でリアルな宇宙空間を描き出します。
ポイント(5)
「予約⇒5⇒3⇒1」
特に順路はありませんが、1Fでドーム予約⇒5F⇒(オーバルブリッジ)⇒3F⇒1Fがスムーズ。近くにいる科学コミュニケーター(展示解説員)に展示内容について質問すれば、理解度に合わせたわかりやすい解説を聞くことができます。男性は3F、女性は5Fの展示にハマることが多そう。
ポイント(6)
「宇宙から見た地球」
どこから見ても美しい、シンボル展示『Geo-Cosmos(ジオコスモス)』。約100万個のLEDを貼りこんだ世界初の球体ディスプレイ装置で、『宇宙から見た今の地球』をほぼリアルに映し出す姿は何度訪れても感動モノ!画像は毎日更新され、当日朝までの地球を眺めることができます。
ポイント(7)
「ASIMO実演ほか」
多岐にわたる展示の中で2009年1月現在の個人的なおすすめは、6Fの『ドームシアターガイア』のほか、3Fの『Hull(ハル)・HallucU(ハルク・ツー)』、『ASIMO実演』、『共画』、『セラピー用ロボット「パロ」』、5Fの『VRシアター』、『ブレインマシン・インターフェイス(BMI)』など。
ポイント(8)
「先に科学館を見学」
お台場という立地上、週末はカップル率もほかの科学館に比べて高い。展示内容は奥深く、インタラクティブな仕掛けが多いので、時間を忘れて楽しめます。日中は当館内で最先端の科学技術を見て触れて理解し、夜はお台場の商業施設で夜景ディナーというデートプランがおすすめ。
ベストスポット (1) 6Fドームシアターガイア(暗闇で手をつなぎ星空を見上げれば、自然とデートムードがUP!)
(2) 1Fシンボルゾーンに設けられたGeo-Cosmosを見上げることができるソファ
(3) 5F⇒3Fへ向かうオーバルブリッジと、その途中にある休憩ゾーン
(4) 7F「展望レストラン」・・・フジテレビや観覧車などお台場の風景を眺めることができる
周辺の見所 潮風公園船の科学館テレコムセンター展望台
現在のものです
東京ドームシティ イベント速報
企画展「お化け屋敷で科学する!2〜恐怖の実験〜」 2010年3月10日(水)〜5月31日(月)
誰も触っていないのに物が動く、何もしていないのに音がする、見えないはずの物が見える。通常ではあり得ないことがおきると人々は恐怖を感じます。本展は人間が恐怖として感じるさまざまな怪奇現象を、物理学、化学、生物学などの先端科学で解き明かします。幽霊のいたずらとされてきたポルターガイスト現象やラップ音、人魂、幽体離脱などの不可解な現象はなぜ起こるのか。霊界との交信は可能なのか。科学者が撮影した「世界初の怨念写真」とは?お化けに関するさまざまな疑問に科学的な目線で答えます。
昨春、先端の脳科学研究をもとに、恐怖を感じる仕組みを紹介し好評を博した「お化け屋敷で科学する〜恐怖の研究〜」に続く第2弾です。
2010年提供
プラネタリウム作品 「夜はやさしい」 2009年7月18日(土)〜一般公開
「夜はやさしい」は、地球上のさまざまな地域から見える星空と、その土地で聞こえる音、そして各地の夜をうたう詩のことばを通して、地球の広がりとその中にいる自分の存在を改めて感じられるプラネタリウム作品です。
気候も風土も異なる地域に生きる、人間を含めたあらゆる生物にとって、“夜”とはどんな時間なのでしょうか。本作品では、東京の夜空からアジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米、北米、オーストラリアの世界6カ所の夜を旅していきます。
朗読は、映画を中心に活躍する女優・麻生久美子氏。暗闇の中で星空、音、詩、三つのものが、見る者の想像力をふくらませていきます。
(上映スケジュールは公式サイトをご覧ください)
2009年提供
(C)Rinko Kawauchi
◇企画展「‘おいしく、食べる’の科学展」 2009/11/21(土)〜2010/3/22(月・祝)
「食べる」ことは「生きる」こと。食事は私たちの命をつなぎ、体や心を形づくる大切な行為です。本展は‘おいしい’をキーワードに、7つのゾーンで構成します。本展を通して、食の現状を捉え直し、私たち一人ひとりが新たな視点で、食のあり方について再度深く考えるきっかけを提示します。そして、理想論だけではなく「今、何ができるのか」を知り、未来を選ぶための手がかりをつかんでいただけることでしょう。
また本展は、食に対する科学技術だけでなく、食にまつわる伝統や文化などを交えた展示で、食育にもつながります。ファストフード店のキッチンスタッフの仕事を体験しながら品質管理について考えたり、一日三食の食事を選ぶことで栄養のバランス結果がわかる体験型のゲームなど、親子で食について楽しみながら学ぶことができます。

<日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンa>
大人 1,000円、18歳以下 400円 ※常設展示見学可
2009年提供
◇『Atmos』導入第1弾コンテンツ『バースデイ〜宇宙とわたしをつなぐもの〜』 2009/1/10(土)〜
『Atmos』+『MEGASTAR-II cosmos』という先端テクノロジーが夢の競演を果たす、記念すべきオープニング・プログラム『バースデイ〜宇宙とわたしをつなぐもの〜』。通常のプラネタリウム番組とは違い、日本科学未来館のVRシアターでも上映している『国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2U)』による、最新の科学的データに基づいた立体視シミュレーション映像をメインに、本システムが得意とする『宇宙』を正面から描きます。
私たちが生きている日常の見慣れた空間、地球、そして地球を含む太陽系の惑星や星々、銀河などをめぐりながら、それぞれの個性や特徴を、全天周の立体視ならではの迫力と存在感で際立たせます。そして、太陽系や銀河の形成に関するシミュレーション映像や、137億年前といわれる宇宙のはじまりへと及び、2008年ノーベル物理学賞の受賞で話題となった『素粒子』の存在をめぐり、科学的知見と感性の両面からアプローチしていきます。

≫詳しくはAtomos特集記事をご覧ください
(イメージ)
▼Geo-Cosmos「今日の地球」 ▼Atomos ▼MEGASTAR-II cosmos
2009年1月撮影 2009年1月提供 2009年1月提供
(c)SSEC/NASA (c)4D2U Project, NAOJ photo:Chieko Kobayashi
▼ASIMO実演 ▼『技術革新と未来』 Hull、 HallucU ▼日本科学未来館外観(夜)
2009年1月提供 2009年1月提供 2009年1月提供
▼VRシアター(5F) ▼1Fシンボルゾーンのソファ ▼展望レストラン(7F)
2009年1月提供 2009年1月提供 2009年1月提供
(c)SSEC/NASA
(展示内容は入れ替えなどにより変更となる場合があります)
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