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森美術館(MORI ART MUSEUM) | ||
| 六本木ヒルズ『森アーツセンター』52・53階に2003年10月18日にオープンした美術館。国際的に著名な美術館との提携・ネットワークにより、世界の現代アートを堪能できる。夜遅くまで開館しているので、仕事帰りのデートでも使いやすい。 | |||
| 公式サイト | http://www.mori.art.museum/ | ||
| 住所 | 〒106-6108 東京都港区六本木6-10-1 | ||
| アクセス | 東京メトロ日比谷線・都営大江戸線『六本木』駅ほか | ||
| TEL | 03-5777-8600(ハローダイヤル) | ||
| 駐車場 | 有料P利用。詳しくは駐車場ガイドを | ||
| ポイント(1) 「フルオープン」 |
『MAM』の愛称が親しみやすい都心の真ん中の美術館。大規模な文化都市『六本木ヒルズ』が当美術館のオープンにより、ついにフルオープン。より多くの人々に、アートの世界を身近に感じ、親しんでもらうための美術館を目指しており、今後の企画展やパブリックプログラムなどにも期待♪ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ポイント(2) 「展望台と共通」 |
六本木ヒルズ『森アーツセンター』52・53階(地上250m!)という日本で一番高いところにある美術館。展望台『東京シティビュー』とのチケット共通化により、展示作品とともに、人間が作り上げた総合芸術ともいうべき大都市東京を一望できます。都内を代表するデートスポットの1つです。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ポイント(3) 「空間デザイン」 |
『ホイットニー美術館』や『ピカソ美術館』など優れた美術館の設計・改築を担当し、国際的に名高い『リチャード・グラックマン』が、森美術館の空間デザインを担当。超高層部の内部に、ギャラリー空間を入れ子のように宙吊りにする特殊なデザインにより、輝く半透明のガラス箱が52階の展望台の上に浮かんでいるように見えます。天井が高くとられた総ギャラリースペースは約3,000平方メートルの広さ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ポイント(4) 「ガラスの塔」 |
森美術館(展望台東京シティビューと同じ)のエントランスは、ユニークなガラスの塔。らせん階段を昇り、ブリッジをわたって発券カウンターへ。ここから、スーパーダブルデッキ構造の上籠を使用し、3階から52階まで約42秒で移動します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ポイント(5) 「50階のショップ」 |
美術館を訪れた記念にオリジナル商品をお土産に・・・という方は50階の『森アーツセンターミュージアムショップ』へ。同店は、森アーツセンター各施設を視野に入れた総合ミュージアムショップで、豊富な品揃えが自慢。時間の無い方は、52階の『森アーツセンターミュージアムショップ』へ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 森美術館開館記念展『ハピネス』 〜アートにみる幸福への鍵〜 モネ、若沖、そしてジェフ・クーンズへ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 会期・休業日 | 2003年10月18日(土)〜2004年1月18日(日) 『ハピネス』会期中無休 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 営業時間 |
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| 料金 | 一般 1,500円、 学生(高校・大学生) 1,000円、 子供(4歳以上〜中学生) 500円 ※森美術館に入館すると、展望台:東京シティビューにも入館できます。 |
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| 「ハピネス」概要 | 世界21ヶ国、150箇所の所蔵家、美術館から出展された250点の作品を展示する大規模でユニークな大型国際展。『幸せ』の概念を『アルカディア(地上の楽園)』『ニルヴァーナ(精神へ)』『デザイア(欲望の開放)』『ハーモニー(調和と均衡)』4つに分け、それぞれのセクションにおける幸せを旅のように体験するもの。展示物は『ヨーロッパ近代の洋画』『日本を中心としたアジアの古美術』『世界の現代美術』から構成され、全く異なるジャンルの作品が1つの展覧会として展示されるのは世界初。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ▼デヴィッド・エリオット館長 | ▼ギャラリー1(53階) | ▼ミュージアムコーン | |||
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| 写真:ホンマタカシ | |||||
| ▼クマと警察官(ハピネス) | ▼菩薩頭(ハピネス) | ▼基層6 III(ハピネス) | |||
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| ジェフ・クーンズ (1955-) クマと警察官 1988 木に多色クローム・コーティング ジェフリー・ダイチ 写真提供:Deitch Projects, New York |
中国、北斉時代、550-570年 菩薩頭 石灰岩 Photo: Muda Tomohiro 写真提供:ロンドン・ギャラリー |
トーマス・ルフ (1958-) 基層6 III 2002 インクジェットプリント 協力、写真提供:ギャラリー小柳 Photo, Copyright: Thomas Ruff Copyright: BILD-KUNST, Bonn&APG-Japan/JAA,Tokyo,2003 |
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