東京ディズニーランド(Tokyo Disney Land)・パーク 撮影
千葉県浦安市の東京ディズニーリゾート(TDR)の中核となる『夢と魔法の王国』。1983年4月15日、アメリカ以外で初のディズニーパークとして誕生し、現在でも世界一の集客力を誇るテーマパーク。シンボルはシンデレラ城。頭文字を略して『TDL(ティーディーエル)』または『ランド』と呼ばれる。
公式サイト http://www.tokyodisneyresort.co.jp(オフィシャルホームページ)
住所 千葉県浦安市舞浜(東京ディズニーリゾート内)
主な最寄駅 JR京葉線「舞浜駅」南口より徒歩約5分
TEL 0570-00-8632(総合案内) 地図を別ウインドウで表示
駐車場 東京ディズニーランド駐車場を利用(有料)
電車でのアクセス ◇ JR京葉線「舞浜駅」南口より徒歩約5分
◇ ディズニーリゾートライン「東京ディズニーランド・ステーション」徒歩すぐ
クルマでのアクセス ◇ 首都高速湾岸線「浦安」出口から約5分 ほか
チケット料金
(TDLとTDSは同料金)
2011年4月23日〜
  大人
(18歳以上)
中人
(12-17歳)
小人
(4-11歳)
1デーパスポート 6,200円 5,300円 4,100円
2デーパスポート 10,700円 9,400円 7,400円
スターライトパスポート(※2) 4,900円 4300円 3,400円
アフター6パスポート(※3) 3,300円
※1)上記は全ていずれかのパークのみ利用可能
※2)土日祝日(スターライトパスポート取扱日)15時以降に入園できるパスポート
※3)祝日を除く月〜金(アフター6パスポート取扱日)以降に入園できるパスポート
マルチデーパスポート、年間パスポートなど、その他のチケットについては公式サイトを参照
営業時間 公式サイト「パークカレンダー」にて確認を(基本は9:00〜22:00)
定休日 年中無休(一部休止のアトラクションやショーを公式サイトで確認しておきましょう)
ポイント(1)
「年間2500万人以上」
1983年4月15日、アメリカ以外で初のディズニーパークとして誕生したディズニーのテーマパーク。隣接する東京ディズニーシー・パーク(TDS)と合わせて年間2500万人以上が訪れる。そのため平日・休日を問わず常に混雑しており、1日で楽しむにはそれなりのテクニックを要する。
ポイント(2)
「7つのテーマランド」
パーク中央のシンデレラ城をシンボルに、7つのテーマランドで構成されている。テーマランドはそれぞれのテーマに合わせ装飾やキャストのコスチューム、アトラクションなどイメージの統一化が図られており、細かなこだわりは半端じゃない。≫各テーマランド詳細へ(現在作業中)
ポイント(3)
「キャラクターに会える」
ミッキーと仲間たちが住む町『トゥーン・タウン』がパーク内にあるという設定から、ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、グーフィー、プルートなど、ディズニーの主だったキャラクターに会える(=キャラクター・グリーティング)確率がTDSよりも高いことが、人気要因の一つである。
ポイント(4)
「FPとモバイルサイト」
TDLには約40のアトラクションが揃い、TDS(約25)に比べて圧倒的に多いが、小さな子供向けを除くと、充実感にそれほど大きな違いはない。人気アトラクションの殆どにディズニー・ファストパス(FP)が導入されているので、上手に活用しよう。モバイルサイトも待ち時間チェックに有効。
ポイント(5)
「パーク内に泊まれる」
2008年TDLの目の前にディズニーホテル『東京ディズニーランドホテル(TDH)』がオープン。内装・外装ともにTDLのメインエントランスなどと同じヴィクトリア様式のデザインが用いられ、夢と魔法の王国を延長して楽しめる。TDL正面の宿泊者専用エントランスを利用できるのも魅力。
ベストスポット シンデレラ城正面、ミッキーの家とミート・ミッキー
周辺の見所 東京ディズニーリゾート東京ディズニーシー東京ディズニーランドホテル
■東京ディズニーリゾートの特集記事
■今後、順次特集記事として掲載予定
掲載内容は2011年9月現在のものです
東京ドームシティ イベント速報
◇お正月のプログラム 2012年1月1日(日)〜1月5日(木)
毎年恒例のお正月イベント。ワールドバザール入口に門松などが飾られ、ディズニーの仲間たちがお正月の装いでゲストに新年のご挨拶。
◇年末年始カウントダウン特別営業 2011年12月31日(土)
新しい年の幕開けを花火でお祝いする特別営業を、大晦日20時から元旦午前6時まで開催。(要専用チケット)
◇スペシャルイベント「クリスマス・ファンタジー」 2011年11月7日(月)〜12月25日(日)
クリスマスならではのデコレーションやイルミネーションに包まれ、パークは1年で最も美しい季節を迎えます。クリスマスパレードやデコレーションは毎年、装いを新たにするなど、毎年訪れるリピーターファンが非常に多く、平日でも通常の土日並の混雑は必至の大人気イベント。
◇ディズニー・ハロウィーン 2011年9月4日(日)〜10月31日(月)
おばけの世界「ハロウィーンストリート」の住人たちが、東京ディズニーランドでハロウィーンパーティーを開催。
◇「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」リニューアル 2011年7月8日(金)〜
エレクトリカルパレード・ドリームライツが、4年ぶりにリニューアル。アラジンやトイストーリーなど、4台のフロートが新導入。
◇キャプテンEOがレギュラーアトラクション化 2011年7月1日(金)〜
2010年7月1日より1年間の期間限定アトラクションとして再導入した『キャプテンEO』ですが、連日多くのゲストが利用している状況から、改めて故マイケル・ジャクソンの絶大な人気と、洗練されたパフォーマンス、完成度の高い映像技術・特殊効果が幅広い支持を得ていると判断し、レギュラーアトラクションとなりました。これに伴い、『ミクロアドベンチャー!』は運営終了となりました。
※再導入日:2010年7月1日(1996年以来14年ぶりの導入)、所要時間:約17分(上映時間)、客席数:369席、提供:JCB
<STORY>
色彩を全く失った暗黒の星へとたどり着いたマイケル・ジャクソンさん扮する『キャプテンEO』とその仲間たち。美しい色を取り戻すため、『キャプテンEO』たちは、歌とダンスと彼らの持つ光の力を使って、暗黒の女王とその軍隊を相手に闘いを挑みます。
◇新アトラクション「シンデレラのフェアリーテイル・ホール」オープン 2011年4月15日(金)〜
シンデレラ城内に『シンデレラ』を題材としたストーリーウォークスルーアトラクションがオープン。シンデレラの物語を見て歩く、シンデレラ美術館といった感じのアトラクションで、特に大がかりな仕掛けがあるわけではありません。中は自由に見て回ることができます。
◇新アトラクション『ミッキーのフィルハーマジック』オープン 2011年1月24日(月)〜
ディズニーの人気映画の世界を巡る、シアター形式のアトラクション。総投資額約60億円をかけたこの施設は、東京ディズニーランドとして、2009年4月にオープンしてパーク内一番人気となっている『モンスターズ・インク "ライド&ゴーシーク!"』に続く新アトラクション。商品店舗『ハーモニーフェア』とともに、ファンタジーランドにオープンした。
「フィルハーマジック」とは、英語で「交響楽団の」という意味の『フィルハーモニック』と、「魔法」を意味する『マジック』をかけた造語。
舞台はタキシードに身を包んだミッキーマウスが指揮をするオーケストラ『フィルハーマジック・オーケストラ』のコンサートホール。演奏会の準備をしていたドナルドが、ふとしたアクシデントから吹き飛ばされたミッキーの“魔法の帽子”を追いかけて、『美女と野獣』『ファンタジア』『リトル・マーメイド』『ライオン・キング』『ピーター・パン』『アラジン』の6つの世界に迷い込んでしまうというストーリーが展開される。物語内では「パート・オブ・ユア・ワールド」、「ホール・ニュー・ワールド」などの人気曲が次々と流れるほか、風や水しぶきに加え、香りなどの特殊効果もふんだんにちりばめられている。
正式オープン前のプレオープンで、一足先に体験しましたが、本当に空を飛んでいるような『アラジン』のシーンが印象に残りました。
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