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戦慄迷宮4.0 | |||
| 富士急ハイランドが誇る世界最恐ホラーハウス『戦慄迷宮』は年々、バージョンアップし、2007年7月に『戦慄迷宮4.0』となった!ギネス記録の歩行距離は661mに伸び、お化けの数も更に増え、あまりの怖さに「もう2度と入りたくない」という声が続出! | ||||
| 公式サイト | http://www.fujiq.jp/(富士急ハイランド) | |||
| 利用料金 | 500円 (フリーパスは利用できません) | |||
| 収容人員 | 1日1,500人の人数制限あり | |||
| 所要時間 | 約50分(最短で) | 建物 | 2階建て(中2階有) | |
| 1組の定員 | 2〜3名を1組 | アクター人数 | 秘密(25人以上!) | |
| 設定 | 病院の廃墟跡 | 部屋の数 | 32部屋 | |
| ポイント(1) 「エピローグ」 |
園内最奥の森の中にひっそりと佇む荒れ果てた2階建ての病院。『闇の臓器移植』により約40年前に廃業となった『慈急総合病院』だ。今でも1人生身の院長が病院に棲みつき、当時の患者たちの亡霊を支配しているとの噂が。そんな病院跡に迷い込んだカップルは、薄気味悪い待合室へと案内され・・・ |
| ポイント(2) 「エピローグ2」 |
更に『慈急総合病院』付近では、最近不思議で恐ろしい事件が多発しているとのこと。2004年7月10日のバージョンアップ後の新テーマは『病院の怪談』。新たに発見された『開かずの病室』や『内科診療室(和室)』『運命の分かれ道』などが加わり、かってない恐怖体験が2人に襲いかかります |
| ポイント(3) 「運命の分岐点」 |
まず最初に5分程のプレショーを見ますが、これがまた怖い・・・。その後、2〜3人で1組となり、病院内を進んでいくと『院長室』『手術室』『病室』『死体安置所』『50mも続く長い廊下』などで、様々な恐怖が待ち構えています。なお、2007年7月の完全リニューアルで、ペンライトの貸し出しは廃止となりました |
| ポイント(4) 「整理券に注意」 |
前後のグループとの間隔をあけるため、1日の最大収容人数を1,500人に限定。混雑時には『戦慄迷宮』前で整理券を配布することも。配布時間は10時、13時、16時(16時は土日のみ)。整理券実施時は整理券を入手しないと入場できないので注意しましょう。詳しくは入園時に確認を! (参考)2007年7月時点では、近年は土日も含めて整理券配布は行っていない模様です |
| ポイント(5) 「入院が恐くなる?」 |
もともと『夜の病院』というのは薄気味悪いイメージがあるもの。病院独特の消毒液の匂いが立ち込める院内は、壁や扉が崩れ落ち、かって残虐が繰り広げられたイメージをリアルに再現。そんな中、暗闇や背後から突然襲い掛かる生身の『亡霊』や『執刀医』たち・・・こわすぎるぅ〜〜 |
| ポイント(6) 「超・親密迷宮?」 |
でも、その恐怖ゆえ、2人の密着度は通常ではありえないほど・・・親密度アップ間違い無し♪交際初期カップルや「あわよくば・・・」と期待しているグループはもちろん、マンネリぎみのカップルにもおすすめの世界最恐のアトラクション!一度も手をつながずに脱出することは、不可能に近い恐さです |
| ポイント(7) 「細かいこだわり」 |
門の手前の木には、白線の死体跡と首吊りに使われたロープがぶらさがり、待合室で上を見上げると、血に染まった白衣が・・・このような細かい部分に注目すると恐さが倍増!もっとも院内に入った後『歩き回る少女の霊』『病室にすすり泣く声』などに、気付く余裕があるカップルは皆無だと思いますが |
| ポイント(8) 「バージョンアップ」 |
ギネス認定の世界最恐のお化け屋敷として好評を博してきた『超・戦慄迷宮』が、名前も新たに2007年7月21日完全リニューアルオープン。2002年までの『戦慄迷宮』、2003年からの『超・戦慄迷宮』、大幅リニューアルを実施した『超・戦慄迷宮-病院の怪談-』に続く4番目は、『戦慄迷宮 4.0』だ! |
| ポイント(9) 「新たな恐怖」 |
完全リニューアルでルートは全て変更になり、数ある部屋が全て不気味に生まれ変わった。特におびただしい数の臓器が保管された『臓器保管室』、ステンレスが不気味に光る『集中治療室』、ビニールカーテンに覆われた『滅菌室』など、恐怖の部屋が新たに誕生。ペンライトも使用できず恐怖は倍増 |