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東京タワー/大展望台
東京タワー駐車場より撮影 高さ333m(日本一)を誇る東京のシンボル「東京タワー」。展望台は「大展望台(150m)」と「特別展望台(250m)」の2箇所。特別展望台まで登るとちょっと料金は高いけれど、その価値は充分!もちろん両方とも、360度・最上級の首都の夜景が楽しめます。天候に恵まれたらぜひ、両展望台からの眺めを楽しみましょう♪2002年のリニューアルで生まれ変わった大展望台からの夜景は、地上の灯りまでの距離が特別展望台に比べ100mほど近い分、夜景を身近に感じます。お台場方面や銀座方面がみどころ。また、大展望台1階に設置された床の一部がガラスばりになった真下を覗ける『LOOK DOWN』と、ゆっくりと夜景を楽しめる夜景カフェも見逃せないスポット。左写真は駐車場付近で撮影したものです。『特別展望台』へは、大展望台2階で特別展望台行展望券を購入しましょう。
公式サイト http://www.tokyotower.co.jp/
住所 〒105-0011 東京都港区芝公園4-2-8
営業時間 9:00〜22:00(大展望台・特別展望台とも)
休業日 年中無休
TEL 03-3433-5111
駐車場 有料 \290/30min
主なアクセス
都営大江戸線 / 赤羽橋駅下車   徒歩 5分
地下鉄日比谷線 / 神谷町下車 徒歩 7分
都営三田線 / 御成門駅 徒歩 6分
都営浅草線・大江戸線 / 大門 徒歩 10分
JR山手線 / 浜松町駅 徒歩 15分
展望券料金
(大人)
大展望台まで 820円
大展望台〜特別展望台まで +600円
ポイント(1) 高さ150mの大展望台へは、1階展望券売場にて、大展望台までのチケットを購入。高さ250mの特別展望台へは、大展望台2階で、特別展望台行展望券を購入する必要がある。おすすめプランは夕方までに大展望台に到着、夕映えの東京を眺めた後、特別展望台へ登り超高層階からの夜景を楽しみましょう。
ポイント(2) 天候に恵まれたら、迷わず特別展望台へ。特に夜の特別展望台は、2002年の大リニューアルにより、床の一部が「青」「赤」「緑」などにライトアップされ、幻想的なムードです。詳しくは、「夜景/特別展望台」ページにて。なお、大展望台1階のClub333特設ステージでは、毎週水・木曜の夜にLIVEを実施中。
ポイント(3) 落ち着いた雰囲気で眺めを楽しむなら、大展望台1階がおすすめ。エレベーターは大展望台2階に到着するので、2階に混雑が集中します。1階←→2階の行き来は自由(階段)なので、2階をさっと一周したら、1階でゆっくりしましょう♪後述のルックダウンウインドウやカフェも1階。(特別展望台へは2階から)
ポイント(4) 大展望台1階には、床の一部がガラス張りで、150mの高さを実感できる「ルックダウンウインドウ」が数箇所設置されています。安全とわかっていても、ガラスに乗る際はかなりのスリル♪空中遊泳気分を味わえます。→詳しくは「デートスポット/東京タワー」ページにて。
ポイント(5) 大展望台1階「サウスサイド」に位置する『カフェ ラ・トゥール』は、眺望もムードも抜群。モカラッテ350円がおすすめ。HBハム&チーズもうまい!展望室内にはイスがほとんど無いので、休憩はここで。カップルベストシートは、最も南西の角にあたるレインボーブリッジも眺められるテーブル席。
ポイント(6) 360度の眺めの中で、最大人気は、レインボーブリッジを象徴とする「サウスサイド」です。
ポイント(7) 昼間に東京タワーを訪れるという方は、「デートスポット/東京タワー」ページをごらんください。各月のイベント最新情報もこちらに掲載中。ルックダウンウインドウの写真も掲載しています。
ポイント(8) 外観のライトアップは夏(7/7〜10/1)は昼光色、冬(10/2〜7/6)はオレンジ色でライトアップ。さらに、クリスマス期間は、『キャンドルタワー』などの特別なライトアップに変身します。
≫詳しくは「クリスマス/東京タワー」ページにて。
ページ作成日:2003年3月29日
▼南側(レインボーブリッジ) クリックで拡大写真を表示 ▼東側(銀座など) クリックで拡大写真を表示 ▼西側(新宿・六本木など) クリックで拡大写真を表示
▼夜はカップルばかり ▼cafe&大展望室内 クリックで拡大写真を表示 ▼クリスマス(イメージ)
2006提供

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