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200809取材時に撮影 三菱みなとみらい技術館
横浜ランドマークタワーの目の前にある体験型ミュージアム。館内は6つのゾーンに分かれ、科学技術の現在&未来の姿を迫力ある実機や大型模型による展示や、インタラクティブな装置による体験を通して遊びながら学べる。ヘリコプターの操縦シミュレーターもあるなどリーズナブルに楽しめる。
公式サイト http://www.mhi.co.jp/museum/
住所 神奈川県横浜市南区みなとみらい3-3-1
主な最寄駅 JR根岸線桜木町駅より徒歩約8分
TEL 045-200-7351 ←2009年1月〜 地図を別ウインドウで表示
駐車場 地下P利用 \250 / 30分
(『スカイウォークアドベンチャー』操縦風景)
主なアクセス ◇ みなとみらい線「みなとみらい」駅けやき通り口より徒歩3分
◇ JR根岸線/横浜市営地下鉄「桜木町」駅より徒歩8分
◇ 首都高横羽線「みなとみらい」ランプ出口→正面「三菱重工横浜ビル地下P」へ
料金 一般300円、中高生200円、小学生100円
営業時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで) ※2010年4月1日より閉館時間が17:00となりました
定休日 月曜日、年末年始、特定休館日
ポイント(1)
「立地と低料金」
横浜ランドマークタワーと道路を隔てた便利な場所にあり、横浜デートのアクセントとして覚えておくと便利な学び系デートスポット。最先端技術をわかりやすく展示・紹介するほか、ヘリコプター操縦シミュレーターなど、大人300円とリーズナブルながら、大人の男女とも充分に楽しめます
ポイント(2)
「入館したら即予約」
館内一番人気は、ヘリコプター操縦シミュレーター『スカイウォークアドベンチャー』(小学生以上対象)。予約は当日先着順で、満席となり次第受付終了となる。土日をはじめ校外学習と重なった平日など、午前中に受付終了となる場合もあるため、入館後すぐ入館券を持ち2階受付へ
ポイント(3)
「6つのゾーン」
館内は1階に『くらしの発見』『航空宇宙』『海洋』『交通・輸送』、2階に『環境・エネルギー』『技術探検』の6ゾーンがあり、それぞれのテーマにちなんだ最先端技術を、迫力ある実機や大型模型などで紹介。インタラクティブなものが多く、大人から子供まで楽しみながら理解できる。
ポイント(4)
「宇宙開発」
宇宙開発の現状と未来を紹介する『航空宇宙ゾーン』。主力ロケット『H-IIA』『H-II』のメインエンジン『LE-7A』と『LE-7』が並ぶ。国際宇宙ステーションの実験モジュール『きぼう』(JEM)や生命科学実験施設『セントリフュージ』(CAM)の模型展示や、人工衛星軌道模型などを展示。
ポイント(5)
「女性に人気」
身近な"モノ"に隠された技術を紹介する『くらしの発見ゾーン<みっけTOWN>」 』は女性に人気。このゾーンでは街角に模した空間の中で、加湿器の秘密やオレンジ洗剤、有機ELの技術、ペットボトルや新聞などの製造工程を"発見"することができる。いろんなものに触って動かそう
ポイント(6)
「深海技術と海洋開発」
深海技術と海洋開発の未来を紹介する『海洋ゾーン』。日本が世界に誇る代表的な海洋調査・深海調査技術を紹介。6,500mの深海まで潜水できる世界最高水準の有人潜水調査船『しんかい6500』の2分の1精密断面模型を展示。深海の水圧を再現した実験映像や模型が興味深い
ポイント(7)
「男性に人気」
乗り物や交通技術を、地球環境やエネルギーとのかかわりを含め総合的に紹介する『交通・輸送ゾーン』。交通・輸送システムの全体像をイメージできる大型パノラマ都市模型『トランスポート・シティパノラマ』や、国産初の100%超低床LRV『jTRAM』運転シミュレーターが男性に人気
ポイント(8)
「エコを学ぼう」
2008年リニューアルで誕生した『環境・エネルギーゾーン<エコ・エネLAND>』。カードシステムにより、地球環境問題体感エリア『地球レスキュー』と、その回りに位置する各発電エリアを行き来すると地球環境に配慮した様々な発電技術の今が見えてくる。実生活に役立つ知識が豊富
ポイント(9)
「ものづくりの原点」
未来をかたちづくる"ものづくり"の技術を紹介する『技術探検ゾーン』。メインとなるのが、様々な技術に応用されている「てこ」「滑車」「ピストン」などのメカニズムを、自分で操作して体験できる『ハイパー・メカ・ハーバー』。フォークリフト操作体験は、大人もつい夢中になってしまいます。
ポイント(10)
「ヘリ操縦・遊覧体験」
男女ともに大人気なのが『トライアルスクエア』のヘリコプター操縦シミュレーター『スカイウォークアドベンチャー』(所要約15分)。4人以下のグループで乗車できます(操縦は前席2名のみ)。CGで再現した横浜上空を上空から眺め、操縦するバーチャル体験は最高に楽しい!
※所要:約15分 4人乗り×1台(操縦2名+見学2名)
※要予約(トライアルスクエア内の他展示との同時予約不可)
ポイント(11)
「お土産は宇宙食」
館内1階には『ミュージアムショップ』があり、携帯ストラップなどのオリジナルグッズをはじめ、宇宙食や宇宙ペンなどの宇宙グッズ、工作キット、実験キット、船や航空機の精密模型を購入できる。特に宇宙食が人気で、大学いも(520円)、たこやき(520円)、三色アイス(630円)がおすすめ
ベストスポット ヘリコプター操縦シミュレーター『スカイウォークアドベンチャー』
周辺の見所 横浜ランドマークプラザ、クイーンズスクエア横浜
2010年4月1日一部修正
東京ドームシティ イベント速報
◇『宇宙ゾーン』を『航空宇宙ゾーン』にリニューアル 2011年2月19日(土)〜
従来の『宇宙ゾーン』を全面リニューアルし、航空関係も充実した『航空宇宙ゾーン』としてオープン。今後の有望な産業フロンティアである航空・宇宙分野の技術について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの協力により、臨場感あふれる展示を追求。製造が始まった国産初のジェット旅客機MRJの機首部分実物大模型や、国産ロケットH−UBの打ち上げを360度のスクリーンで上映する「チャンバーシアター」など、本物の迫力を体感できる展示内容となっています。
◇ヘリコプターシミュレーター『スカイウォークアドベンチャー』リニューアル 2010年9月11日(土)〜
三菱重工業の航空機関連技術を使ったヘリコプターの本格操縦体験ができるシミューレーター『スカイウォークアドベンチャー』が一層リアルにリニューアルされました。
CG映像をハイビジョン化して高精細にするとともに、横浜の景色変化に合わせ、建物などの配置が見直されました。また、飛行中に雨や雪、雷をランダムに発生させられるように改修されました。また、航法モニターも改め、ヘリポート上空でのホバリング(空中停止)も可能になります。
▼『H-IIA』『H-II』のメインエンジン ▼くらしの発見ゾーン<みっけTOWN> ▼有人潜水調査船「しんかい6500」など
2008年9月取材時に撮影 2008年9月取材時に撮影 2008年9月取材時に撮影
▼『jTRAM』運転シミュレーター ▼地球環境問題体感エリア:地球レスキュー ▼技術探検ゾーン:ハイパー・メカ・ハーバー
2008年9月取材時に撮影 2008年9月取材時に撮影 2008年9月取材時に撮影
▼『スカイウォークアドベンチャー』外観 ▼3D_CAD ワークス スタジオ プロ ▼宇宙食3種とスペースカレー
2008年9月取材時に撮影 200902提供 2008年9月取材時に撮影
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