【レポ】毎年20万人が訪れる、横浜赤レンガ倉庫『酒処 鍋小屋 2024』へ
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会場規模が例年の2倍となった『酒処 鍋小屋 2024』
横浜赤レンガ倉庫の恒例イベント『酒処 鍋小屋 2024』へ。おすすめは横浜港を眺めるコタツで鍋を囲む『作る鍋』エリア。
1.「作る鍋」エリアが4年ぶりに復活、会場も2倍に拡大し過去最大規模に
※本記事内の金額・料金表示はすべて税込です
※掲載内容は2024年1月15日現在です
1. 「作る鍋」エリアが4年ぶりに復活、会場も2倍に拡大し過去最大規模に
毎年20万人以上が訪れる大人気イベント『酒処 鍋小屋 2024~酒と鍋、赤煉瓦倉庫で心温まる出会いを~』が、2024年1月13日(土)から1月28日(日)まで『横浜赤レンガ倉庫』イベント広場にて開催中。

平日初日となる1月15日(月)の営業開始前に、例年の約2倍に拡大された会場の模様といちおし鍋をご紹介します。

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全国選りすぐりの150種類以上の日本酒も魅力
寒さが厳しい冬に生まれた冬のフードフェスティバル『鍋小屋』。

今回のテーマは『ご当地 鍋・日本酒・肴』。会場規模を例年の約2倍に拡大し、過去最大規模で開催。

『一杯鍋エリア』には、日本全国のバラエティ豊かなご当地鍋18店舗が集結。

さらに全国選りすぐりの150種類以上の日本酒や、全国の酒の肴を楽しめます。

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『石狩あんこう鍋 北の久兵衛』
デートナビおすすめの一杯鍋、1つめは『石狩あんこう鍋 北の久兵衛』(北海道)の『石狩あんこう鍋』(1,200円)。

柔らかくて脂肪が少なく、ひれと皮にコラーゲンが含まれ女性に人気のアンコウ。肝やイクラものった贅沢鍋。見た目以上のボリューム感!ウマい!

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『長野県産和牛と白菜のぽかぽかキムチ鍋』
2つめは『焼肉Dining零』(長野県)の『長野県産和牛と白菜のぽかぽかキムチ鍋』(1,000円)。

国産和牛を使った贅沢なキムチ鍋は、日本酒との相性もバッチリです。

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こたつでマッタリ『作る鍋エリア』
今年は『作る鍋エリア』が4年ぶりに復活。『作る鍋エリア』の一部は、こたつと畳の小上がりで、横浜港を眺めながら、2人でこたつを囲んで鍋をつつくなんて、究極すぎるデートシチュエーション!!

平日でも相当、混雑するので、出来る限り、空いている曜日・時間帯をねらいましょう。

(取材・文・撮影:落合 宏樹)

【酒処 鍋小屋 2024~酒と鍋、赤煉瓦倉庫で心温まる出会いを~】
◇公式ウェブサイト/詳細ページ:
https://www.yokohama-akarenga.jp/brickjournal/detail/94
◇開催期間:2024年1月13日(土)-1月28日(日)計16日間
◇開催時間:平日12:00-21:00/土日11:00-21:00 ※L.O.20:30
◇入場料:無料(飲食・物販代は別途)
◇会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場 特設テント
>>GoogleMapをみる
◇アクセス:
JR・市営地下鉄「桜木町駅」より汽車道経由で徒歩約15分
JR・市営地下鉄「関内駅」より徒歩約15分
みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分
みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩約12分
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